サステナビリティが会社の価値を決める

 現在、貧困や教育、健康や福祉といった世界が直面する社会問題への取り組みは、企業における重要な社会的責任となっています。サステナブルな社会をどう作り上げ、どう維持していくか。事業活動を通じてこの問に対する「解」を導き出し、お客様に提示していけるか。今やサステナビリティに対する向き合い方こそが企業経営の根幹をなすものといっても過言ではないでしょう。

6つのマテリアリティで一歩先の未来へ

 持続可能な社会の実現に貢献し、豊かな未来を創り出すためにみずほリースができることは何か。私たちは約300の課題項目を検討、事業との関連性や今後の戦略への影響度等を分析して6つの重点項目(マテリアリティ)を導き出しました。それは、「脱炭素社会実現への貢献」「健康で豊かな生活への貢献」「生活を支える社会基盤づくりへの貢献」「循環型経済の牽引」「テクノロジーによる新しい価値の創出」「あらゆる人が活躍できる社会・職場づくり」。ビジネスを通じてこれらの課題解決に努めることで、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

一人から世界へ。
つながることで社会を変える

 リース会社として長く、豊富な経験をもつ私たちだからこそできるサステナビリティへの取り組み。それを確実に形にしていくためには、みずほリースで働く一人ひとりがその重要性をしっかりと理解し、取り組んでいくことが大切です。 みずほリースのビジョンである「サステナブルな社会のクリエイター」。これは決して遠い将来のことではありません。一人からひとつの会社へ。ひとつの会社から世界へ。サステナブルな社会を目指して私たちはこれからも進んでいきます。

 

 

みずほリース株式会社

常務取締役

サステナビリティ統括責任者

高橋利之