社長メッセージ

 

みずほリース株式会社
代表取締役社長
中村 昭

社長メッセージ

 

みずほリース株式会社
代表取締役社長
中村 昭

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 
当社は、2019年に名称を興銀リースから「みずほリース」に改め、みずほフィナンシャルグループのリース・非金融戦略会社として再スタートしました。2024年には丸紅からの出資を受け持分法関連会社となり、〈みずほ〉の顧客基盤と丸紅の内外のネットワークを最大限活用し成長を続けてきました。

「中期経営計画2025」においては、めざす姿として「リース会社から大きな飛躍を遂げお客さまと共に未来を共創するプラットフォームカンパニーへ」を掲げ、この3年間を目指す姿の実現に向け飛躍的な成長を遂げるため、ビジネス・経営基盤双方へ、積極的に経営資源を投下する期間と位置付けて取り組んでまいりました。
2025年度の決算においては、「中期経営計画2025」の目標、親会社株主純利益420億円を大きく上回る476億円を達成することができ、経常利益ROAや営業資産の増加目標についても、2024年度に前倒しで達成しています。事業ポートフォリオの変革においては、コア・グロース・フロンティアの各領域で着実な進展がありましたし、経営基盤強化においては人財戦略の推進等で成果があり、企業カルチャーにも変革の兆しが見え始めました。

「中期経営計画2028」においても、めざす姿である「リース会社から大きな飛躍を遂げ、お客さまと共に未来を共創するプラットフォームカンパニーへ」 は変更いたしませんが、めざす姿や将来の更なる成長の実現に向けたフェーズ2、「変革を加速すると共に、未来の成長を確かなものにする」3年間として位置づけ、各戦略を推進していきます。
引き続きビジネスモデルの進化等による各事業のバリューチェーン拡大や、インオーガニック投資の活用、新規事業探索機能の強化等により事業領域を拡大し「事業ポートフォリオの変革」を加速するとともに、企業カルチャーの変革や人財戦略、デジタル戦略の推進、リスクマネジメントの強化等により「変化に強い経営基盤」の構築を図っていきます。

今後も、お客様との価値共創に取り組み、経済的価値や社会的価値の創出へ尽力してまいります。
 

 

2026年5月

みずほリース株式会社
代表取締役社長 中村昭