「信頼できる相談相手は誰だろう?」

と考えるとき、お客様から、

最初に社名の上がる企業でありたい。

 

みずほリース株式会社
代表取締役社長
津原周作

「挑戦し続ける。」すべてはお客様のために
 創業から50年余、一歩一歩、歩みを重ねてきた当社は、建設機械のベンダーリース、海外における船舶リース、日本初の鉄道車両リースなど、リースの歴史にもいくつもの新しい足跡を刻んできました。それを支えてきたのが先人たちのチャレンジ精神です。その根底にあるものは、「お客様の声を真摯に聞き、課題解決のためのご提案を行う」という、強い思い。その思いを形にするためにさまざまな新しいことに挑戦し、時には壁に突き当たりながらも、乗り越えてきました。
 時代が変わり、お客様のニーズが変わっても、その強い思いは脈々と受け継がれ、私たちの仕事の原動力となっています。

 

「つながる、つなげる。」未来を創り出すために
 2021年5月に改定した新たな経営理念の中でキーワードになっている言葉、それがCollaborate(力を合わせて共に働く)です。一人ができることは僅かでも、つながるともっと大きなことができる。一つの会社ができることは小さくても、つなげるともっと大きな世界が見えてくる。私たちの描く未来の姿を、この言葉に込めました。
 そのためにみずほグループ内の連携強化はもとより、積極的なアライアンス、不動産やベンチャー関連ビジネスのさらなる強化、SDGsリースの導入など、これまでにない取り組み、新しい考え方を次々に採用しています。私たちのMISSIONである「ニーズをつなぎ、未来を創る」の実現に向けて日々、全力で邁進しています。

 

「可能性を拡げる。」もっと信頼される企業になるために
 今、社会はまさに激動の局面を迎えています。そのような中、ファイナンスだけではないサービスや、想像を超えるようなプロダクトの提供が可能な「自由度の高いプレーヤー」としてのリースの価値は、一層高まっていると感じています。新しい発想とチャレンジ精神で、リース会社だからこそ提供できる新たな価値を追求し、リースの持つ可能性を拡げることでさらにお役に立てる企業になること。それが、ひいてはお客様からの信頼を高めることにつながっていくと、私たちは確信しています。
 ステークホルダーの皆様に「みずほリースを選んでよかった」と心から思っていただけるよう、今後も誠心誠意邁進して参ります。これからのみずほリースにご期待ください。

 

みずほリース株式会社
代表取締役社長
津原周作