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創立50周年を迎えて

 2019年12月1日、おかげさまで当社は創立50周年を迎えました。
 当社は1969年に産業界の旺盛な設備投資資金の需要に応えるべく、日本興業銀行(現みずほ銀行)が中心となり、わが国の産業界を代表する事業会社の資本参加を受け、総合リース会社として設立されました。リース業が国内経済で果たす役割の増大と軌を一にして成長を続け、取り扱い商品を拡充させるとともに、活躍の場を国内のみならず海外へと広げていくことで積極的に事業を展開してまいりました。近年では、社会構造・産業構造の変化を捉えた成長分野への取り組みに加え、企業の単なる設備投資ではなく、商流に着目したビジネス戦略の展開により、お客さまの抱える課題を総合的に解決できるサービスの提供を進めております。
 当社グループはこれまで着実な成長を続けてまいりましたが、当社グループの飛躍的な成長を果たすため、2019年3月に株式会社みずほ銀行、並びに、丸紅株式会社との業務提携を実施いたしました。2019年10月1日には、みずほフィナンシャルグループの唯一の持分法適用リース会社として提携の効果を最大限に発現していくため、社名を「興銀リース株式会社」から「みずほリース株式会社」へと変更いたしました。
 創立50 年の節目に、両業務提携によるビジネスフィールドの拡大という追い風を受け、「みずほリース株式会社」として、次の50年に向けて新たなスタートを切り、今後とも時代の変化に合わせて自らを変革し、お客さまと共に社会の発展、豊かな未来の実現に向け、役職員一丸となり、事業を通じて貢献していくことで、更なる成長を目指してまいりたいと考えております。一層のご支援とご厚情を賜りますよう、心からお願い申し上げます。


代表取締役社長
本山博史

50周年記念動画

当社50年の歴史を振り返り、現在のビジネスの状況と、次の50年に向けた取り組みをダイジェスト動画でご紹介いたします。

50周年記念ロゴ

「5」と「0」が重なり合い、当社が設立された「1969」年と50周年を迎えた「2019」年が結びついて、「無限大」をかたどったデザインになっています。これからの、次の50年に向けた際限なき成長を表現しました。

50周年記念広告

日本経済新聞 2019年12月1日掲載 15段


「買わない」人が
世界を変える、
かもしれない。

「新しいモノを買おう。」
ビジネスで何かが必要になった時、
あなたはまず、こう考えるかもしれません。
しかし、ちょっと待ってください。
それ、本当に買うべきでしょうか。
私たちは知ってほしい。
「買わない」という選択が、
可能性を大いに広げることがあることを。
「買って持つ」時代から「買わずに使う」時代へ。
信じられないスピードで進化し続けるいま、
私たちが代わりに買うことで、
あなたはもっと活躍できる。
新しいビジネスを生み出したり、
社会の発展を後押ししたり。
リースって、じつは夢があるんだ。


12月1日、創立50周年。新たな社名とともに、次の50年へ。
~興銀リースは10月1日に社名を変更いたしました~